●見つけ方 夏の時期には、いて座やさそり座の付近から頭上の夏の大三角へと立ち上るように、うっすらと光の帯が見えます。「光る!星座早見」にもうっすらと光の帯が載っているので、ご参照ください。ただし、残念ながら市街地では天の川はほとんど見ることができません。夜空の暗く澄んだ高原や海辺など、明かりのほとんどない場所に出掛けたときに、ぜひ見つけてみてください。 詳細表示
「世界なるほど地球儀」 「ぼう険メジャー」のはかり方がわかりません。
くわしくは、『世界なるほど地球儀の使い方ブック』をご確認ください。 まずかかる時間をはかりたい2つの都市を決めます。 そのうち左側のほうの都市にメジャーのスタートの矢印をあわせます。 なるべくメジャーをぴんと伸ばして、地球儀とメジャーの間に隙間ができないような状態で、もう一方の都市にメジャーを合わせます。 その時の目盛りを読むとかかる時間がわかります。 詳細表示
「世界なるほど地球儀」 組立サポートシールの使い方がわかりません。
組み立て途中にツメの差し込みが弱く外れてしまう場合に、その場所を留めるために補助としてご使用ください。 例えば、使い方でも示しているように6・24・25のツメや、ツメの色が見えている部分に貼り付けてください。 また、「カロリン諸島」がある折り目部分は紙が弱くなっている場合がありますので、サポートシールを貼り付けていただくことをお勧めしています。 貼り付ける向きについては、横長にはっ... 詳細表示
「世界なるほど地球儀」 地球儀パーツの「山折り」をどれくらい折り曲げればいいのかわかりません。
「山折り」部分は地球儀上下の穴の伸縮をしやすくするための構造になります。 完全に折り曲げずに、〇のマークをうしろに軽く押して、折り目がついた状態になれば問題ありません。 詳細表示
「世界なるほど地球儀」 土台にうまくはまりません/地球儀がうまくまわりません。
地球儀パーツ上下の穴が大きすぎると、土台にはめ込んだ際に「リング」を超えてしまって、うまくはまらない・まわらない場合があります。 はめ込みは、地球儀の南極(下側)から行ってください。その際に地球儀パーツがリングの上にのるように注意してください。 詳細表示
「光る★星座早見」の星の色が、教科書や図鑑などと違うのは何故ですか?
星の色の表現には明確な線引きがなく、教科書によっても表現が異なっており、 実際の見え方も、環境などによって異なることがございます。 「光る!星座早見」では、具体的な色を覚えて頂くためではなく、星座や星を探し出しやすいよう 主要な星のみ色の差をつけ、その他の星を白で表現しています。 そのため一般的には白とされる星を水色に着色している場合がございます。 星の... 詳細表示
①月日と時刻のセット → 観察したい月日と時刻になるように、「星座盤」を回して正しくセットしてください。 (「星と星座のヒミツBOOK」P4) ②方位のセット → 観察したい方角が下にくるように、両手で星座早見の縁を持ち、回してください (このとき星座盤は回さないようにしてください)。星座盤内にある目当ての星座の位置を確認してください。 ③観察→観察したい... 詳細表示
「月かんさつ 望遠鏡」でいつどの月齢の月が見られるか教えてほしいです。
月齢の情報はインターネットで調べていただくことができます。 例えば、国立天文台のホームページでは地域別・日別の月の情報が記載されています。 ※2025年6月時点の情報です。 詳細表示
取り付けている四か所のツメから星座盤をていねいに取り外して、星座盤を、 明るいところ(電気がついている部屋や、ライトの下など)に20分以上置き、その後 暗闇で観察してください。 光は強いほど、長い時間当てるほど発光も強まりますが、ある程度の上限はありますことご了承ください。 (蓄光塗料を使って印刷しています。) 詳細表示
「光る★星座早見」で探したのですが、北極星が見つかりません。
北極星は、2等星であり、星の中では明るい部類になりますが、周りに高いビルがある、ネオン等が光っているなど、夜空が極端に明るい場合は見えない場合があります。郊外であれば大抵の場合見えますので、場所を変えて観察するなどしてください。 なお、北極星については、常に真北にあって動かないように見える星のため、日にちや時刻による補正は必要ありません。 詳細表示
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