「ミニひまわりかんさつセット」の肥料は、いつ使えばいいですか。
お届けしている肥料は、ひまわりが発芽してから成長していくために必要な追肥の役割を担いますが、種まき直後に水槽ばちに入れていただいても問題ないため、そのようにご提案しています。 もし種まきの際に肥料を入れ忘れてしまった場合、発芽後でも構いませんので、ビニールのチャック袋から取り出し、不織布(ふしょくふ)の袋のまま水槽鉢に入れて使ってください。 詳細表示
「ミニひまわりかんさつセット」の)シートから水がもれます。どうしたらよいですか?
水槽の組み立て方によっては、動かしたりしたときに水がこぼれてしまう可能性があります。 再度、水槽の組立方を御確認ください。 組立方は、「ひまわりかんさつセットの使い方」の 『2.水槽をくみたてよう』の4番をご参照ください。 確認のポイント ・すいそうの1cm四方のでっぱりは、水槽の短辺側で重ね、すいそうとお皿で挟み込んでいますか? (長辺側より、短辺側に持ってきた... 詳細表示
「ミニひまわりかんさつセット」のすいそう(水槽)を組み立てられません。どうしたらいいですか。
水槽の組み立て方は、いっしょにお届けしている使い方にも記載があります。 組み立てのポイントは、すいそうのシートの折り目をしっかり折ることです。 4辺になる直線部分と、水槽の中に折り込まれることになる斜めの線の部分を、それぞれ強く折り目をつけていただくと、黄色いお皿のツメに固定する際にはめやすくなります。 ※折り目は、おうちのかたがつけてあげてください。 なお、組み... 詳細表示
「ミニひまわりかんさつセット」の花が咲きました。種を採取することができますか。
お届けしたミニひまわり「ビックスマイル」は、種が採れにくい品種です。 また、今回、教材としてお届けした鉢の大きさと土の量では、養分が足りないため、来年、植えるための種を採取することはできにくくなっています。 ただし、日当たりがよい場所など生育状況によっては、種を採取することが可能な場合もあります。 翌年まく際には、指でつまんでみてつぶれない種を選んでください。(... 詳細表示
「ミニひまわりかんさつセット」のねっこかんさつジェルを使って、どこまでひまわりを成長させることができますか。
お届けしているねっこかんさつジェルの量ですと、葉(本葉)が出る前までになります。 それ以上、ねっこかんさつジェルの中に入れたままにしますと、酸素が足りず成長しにくくなります。また、ねっこかんさつジェルの性質上、直射日光の当たる場所に置くとサラサラの水状態になります。ミニひまわりを日にあてることができないため、どうしても日光不足の中で育てることになります。以下の写真のように子葉が開いたら... 詳細表示
「ミニひまわりかんさつセット」のねっこかんさつジェルにまいた種から芽が出ないのですが、どうしたらいいですか。
ねっこかんさつジェルにまいた種から芽が出るまでに、1週間~10日くらいかかります。 ミニばちの土にまいた種よりも発芽に時間がかかることが多いので、もう少し観察をつづけてみてください。 詳細表示
「ミニひまわりかんさつセット」の種はいつ頃まいたらよいですか。
種の蒔き時の目安は以下の通りです。基本的には気温をみて種まきをしてください。適温は15~25℃です。 これを過ぎると、開花までいかない可能性が高くなりますので、来年再度育てていただくことをお勧めします。 【一般的な種のまきどき】目安としてご確認ください。 北海道、東北地方北部、北陸などの寒冷地:5月下旬~6月上旬 東北地方南部、関東、中部、関西、近畿、中国、四... 詳細表示
「ミニひまわりかんさつセット」の芽が二つ出ました。間引きや植替えをした方がいいですか。
お届けしているキットでは、最初に、一粒もしくは二粒の種をまいて観察していただいていますが、両方とも芽が出ても間引いたり植替えたりする必要はありません。 ひまわりは、根がとてもデリケートな植物のため、もともと植替えには不向きです。芽が出たら、そのまま栽培を続けることをおすすめします。 ※「ねっこかんさつジェル」から発芽した芽は、ジェルだけでは、そのまま成長させる... 詳細表示
留守にするのですが、「ミニひまわりかんさつセット」の水やりはどうすればいいですか。
留守にする期間にあわせて、以下をご確認ください。 期間 対応方法 1日程度 大きく成長していると、水槽の「みずはここまで」の印まで水を入れていても、すぐになくなってしまいます。 1日程度であれば土自体に保水している分で、もたすことができます。お出かけする直前に水を目盛りいっぱいまで注いでください。 また、この期間だけは、水の... 詳細表示
「ミニひまわりかんさつセット」に虫がついてしまいました。どうしたらいいですか。
ハダニやアブラムシが、ついてしまうことがあります。少しだけついているうちであれば、割りばしなどで取り除いてください。 取り除ききれない場合は、葉に牛乳をスプレーなどでふきつけていただくと、ひろがるのを防ぐことができます。 (ふきつけた牛乳を放置すると日差しをさえぎってしまい日照不足になる場合がありますので、退治した後に牛乳をふき取ってください。) ハダニは、高温... 詳細表示
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