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  • No : 11481
  • 公開日時 : 2014/12/20 16:01
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【まなび相談室】声をかけないと勉強してくれません。

回答

声かけにはタイミングがとても重要です。

大人でも、一方的に言われたりすると、反抗してやりたくなくなってしまうことも多いものです。

発達段階的に小学校低学年の場合はおうちのかたの言うことを素直に聞く傾向があるので、

「言われればやっていた」かもしれません。

しかし、3・4年生以降になると、自我形成されてくるので、自分の意見が強くなり、おうちのかたの言うことを聞かなくなってくる傾向があります。

その発達段階を理解したうえで、声かけをちょっと工夫するだけで、お子さまの態度も一変すると思います。
声かけのタイミングで以下のような工夫をされることをオススメします。


【1】勉強する前
「さあがんばろう!」など肯定的な声かけを


【2】勉強直前
お子さまが勉強の時間に気づけるような合図を(アラームなど)


【3】勉強中
リビングなど適度な距離から見守れるところから学習を見守ってください。


【4】勉強が終わったあと
「よくがんばったね!」とぜひほめてあげてください。

 

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