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『 その他 』 内のFAQ

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  • 叱るとき、ついヒステリックになってしまいます。冷静に叱るには?

    「叱る」とは、直してほしい部分を指摘して、よい行動に改めるよう伝えることです。 叱る前に深呼吸をするだけでも声のトーンを落ち着かせられます。きつい言い方をしてしまった場合は、あとでお子さまに謝ればお子さまもわかってくれるはずです。 行動を変えさせたいときは、「自分の頭で考えさせる」ことをしてみましょう。理由なしにただ禁止するのではなく、「やめなかったときに起こる不都合」「次ど... 詳細表示

    • No:51573
    • 公開日時:2019/03/04 10:00
  • 勉強する場所、机の上のせいでやる気・集中力が続きません

    机の周りを整理・整頓しましょう。 机に向かったときに視界に入るもので邪魔なものはないか、余計なものがないかを改めて見直しましょう。 机の上に参考書やノートのほかに気を散らしてしまうものはありませんか? マンガやゲームなどは視界に入らない場所に移しましょう。 必要な参考書や筆記用具を探すのに、引き出しや棚のどこにしまったかわからないなんてことはないで... 詳細表示

    • No:51536
    • 公開日時:2019/03/04 10:00
  • 人の話をきちんと聞けないのですが・・・

    「聞きなさい」と強制せず、目を見ておだやかに話すことにより、会話自体が楽しくなったり、心を開いて自分の話をできるようになっていきます。 たとえば「お手伝い」を会話の機会にする、などが有効です。 このとき、お手伝いをする意味とお手伝いをしてよかった!と思わせてあげることが大切です。 おうちのかたは、お手伝いをしてもらうとどのような点が具体的に助かるのかを明言しましょう。 ... 詳細表示

    • No:51537
    • 公開日時:2019/03/04 10:00
  • 何度同じことを叱っても改善しません。一度で効く叱り方は、ありますか?(高学年)

    叱り方のパターンを変えましょう。 何度言っても効かないということは、「お子さまに伝わらない方法で叱っている」ということです。これまでの「叱り方」が効かなくなったときが、叱り方を変える合図。思春期に入り自立していく高学年には、いずれ自分で判断し行動できる力をつけさせるための観点をもって伝えることが大切です。下のコツを参考にしてみてください。 【1】自分の友人にならどう声をかけるかを考える ... 詳細表示

    • No:51581
    • 公開日時:2019/03/04 10:00
  • 学年が上がると不安…。進級前はどんなことを準備しておけばいいの?

    進級前は、次の学年への期待感を刺激する声かけとおさらいが大切です。 例えば、算数なら「明日はどんなたし算をやるのかな?」と教科書を開いてみる。 国語なら「明日新しいお話に入るのなら、ちょっと読んでみようか」というように、 次にやることへの期待がふくらむようにすると、お子さまは次の学習にぐっと興味をもつことができます。 その他にも、以下のようなことをぜひ参考... 詳細表示

    • No:51551
    • 公開日時:2019/03/04 10:00
  • 「まるつけ」をするときに気をつけることはありますか?(低学年)

    まるつけの際は、「すごいね!」「バッチリ!」などとひと言書き添えてあげると、お子さまの意欲がますますアップします。 また、一緒に答え合わせをしたものに、お子さまがまるをつけたり、 かわりばんこにまるつけしたりするのも効果的です。 「ちゃんと見たよ」という証拠を、楽しく残してあげてください。 すぐにまるつけができないときは、まとめてまるつけをしてあげても大丈... 詳細表示

    • No:51569
    • 公開日時:2019/03/04 10:00
  • 字が汚いのを直したい

    (1)鉛筆の持ち方をチェックしましょう。 親指が出すぎている子が多いので確認しましょう。正しく持てていると、筆圧も強くしっかりした字が書けます。筆圧がしっかりすると、ひときわ上手に見えて、やる気につながります。2Bか4Bの鉛筆で絵や丸を描くことも、遊び感覚で筆圧の安定が図れ、基本練習としてとても有効です。 (2)バランスよく書くことを意識させましょう。 「丁寧に」「きれ... 詳細表示

    • No:51574
    • 公開日時:2019/03/04 10:00
  • 子どもが授業についていけるかが不安です。

    お子さまの勉強についてご心配なときは、今より少しだけ前に習った内容を、直接お子さまに聞いてみてください。 さりげなく話題をふると、反応が如実に表れて、理解しているのかどうかが、すぐにわかります。 また、解き方はわかっていても、そもそもの考え方まで理解していない場合もあるので、 「どうしてそうなると思う?」とさらに聞いてみるのもオススメです。 もしきちんと説明できる... 詳細表示

    • No:51550
    • 公開日時:2019/03/04 10:00
  • 夏休みの計画は親がどれくらい手伝って立ててよいのか? 子どもが立てる割合はどのくらい?(高学年)

    お子さまが夏にやりたいこと(長期の休みだからできること)の予定を聞いて、宿題は何日間くらいでいつやるか聞いてください。 その後、家族の計画を知らせて、参加できるように自分で計画を立てさせるとよいでしょう。 計画を実行できるように、おうちのかたは台所などにお子さまがいつどんなことをする予定なのかポイントだけ書いたメモを貼っておくと、声かけがしやすくなりますよ。 詳細表示

    • No:51516
    • 公開日時:2019/03/04 10:00
  • 勉強嫌いなうちの子。塾など勉強する環境にしてしまえば、やるようになる?

    塾でもお子さまが意欲を持って勉強するなら良いですが、無理強いになり「通うだけ」にならないよう注意してください。 塾に行ったとしても、準備や宿題を家庭で自学自習でする必要はあります。 「勉強が好き」に変わるきっかけは、義務でやる勉強では身につきません。さらに「今度はこれをやってみよう!」という前向きな気持ちがなくなり、生きた学習や次への発展に結びつきにくくなります。塾などを検討... 詳細表示

    • No:50641
    • 公開日時:2019/02/11 21:56

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