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保護者サポート 小学講座勉強嫌いなうちの子。塾など勉強する環境にしてしまえば、やるようになる?
塾でもお子さまが意欲を持って勉強するなら良いですが、無理強いになり「通うだけ」にならないよう注意してください。 塾に行ったとしても、準備や宿題を家庭で自学自習でする必要はあります。 「勉強が好き」に変わるきっかけは、義務でやる勉強では身につきません。さらに「今度はこれをやってみよう!」という前向きな気持ちがなくなり、生きた学習や次への発展に結びつきにくくなります。塾などを検討... 詳細表示
低学年のうちにもっと難しい問題に挑戦させたいのだけれどどうしたらいい?
応用の多くは、算数でいえば、文章題。 国語でいえば、「人に伝える力」いわゆる作文や読解問題が多いです。 低学年のうちは、問題の文章の内容を理解することがやっとの場合もあるので、一気に始めるのではなく毎日少しずつ挑戦し始めることをオススメします。 もちろん、わからなくなったときは、おうちのかたが一緒に考えてあげることも、低学年なら必要になります。 低学年のお子さまの場合、「自分... 詳細表示
誰にでも苦手はあるものです。 きちんと定着しきれていなかったためにくり返しミスをしてしまい、苦手となって自信を失ってしまったケースも多く見られます。 まずはどうして苦手になってしまったのか、その理由を明らかにすることからはじめましょう。 苦手の原因を発見して、そこをピンポイントにつぶしにいきましょう。 例えば、わり算でつまずく子はかけ算の定着に問題がある場合もあり... 詳細表示
学校のおススメの本や、課題図書などに子どもの興味関心をひく本がありません。「読みたくない」と、読む段階で挫折してしまいます・・・
比較的お子さまの好きなことや、身近な物事が書かれている本をお子さまと一緒に選んでみましょう。 また、以下のように、おうちのかたと一緒に楽しんで読む工夫をしてみてください。 ◆おうちのかたも一緒に読んで、感想を話すことを約束する ◆大きなまとまりごとに少しずつ読み進める ◆おうちのかたが先に読んで、「○○が、■■したのってどんなときだったか教えて」など、読む... 詳細表示
宿題や「チャレンジ」をしているときに、下の子(未就学児)が邪魔をしてきます。下の子だけをかまうと上の子がすねてしまうのですが、どうしたらよいでしょうか?(低学年)
きょうだいのどちらかが勉強するときは、きょうだいで 「勉強している10~15分間、二人とも静かにして自分のことを、おうちの人のそばですること」と約束させてみてください。下のお子さまには音のしない遊び(絵をかいたり、何か組み立てたり、シールを貼るなど)で夢中になれることがおすすめです。 約束の時間が来たら、おうちのかたは二人とも抱っこして、おもしろい本などを読み聞かせてあげてく... 詳細表示
「チャレンジ」をやらせても、すぐに「読んで」とか「やって」などと甘えてきます。どのように言えば親に頼らなくなるのでしょうか?
お子さまが進んで読むようになるためには、一文ずつお子さまとおうちのかたで交互に読み進める方法があります。 読んだら、書いてあることをお子さまに質問してみてください。 お子さまがわからなかったら一緒に読み返します。 「読み直したらできたね! すごいね!」とほめてあげてください。 また、「今日はどっちが問題をはやく解けるかやってみよう!」などと言って続けると、いつの間... 詳細表示
夏休みは習い事や旅行で忙しいのですが、どう計画を立てたらよいですか?
習い事や旅行を楽しむ期間はそれに集中させ、それ以外の日や時間で、余裕をもって宿題などができる計画を立てることを目標にしましょう。 2年生以上なら「これなら忙しくてもできる」と思える計画をお子さまに立ててもらい、保護者目線で欲張って計画しないのがポイントです。 欲張ると最初からやる気が起きにくくなるので、ゆとりをもって計画を立ててください。 計画を1週間ごとに見直すのもおす... 詳細表示
夏休みまでに1学期のおさらいをさせたいが、なんと声をかけたら子どもがやる気になってくれるか?
学習は一つひとつ、一歩一歩の積み重ねでわかるようになっていきます。今、わからないことがあっても恥ずかしいことではないので、わからないままにしておくほうが後で困って大変だよ、というお話をしてみてください。 3年生くらいから算数が難しくなってきますので、おうちのかたも、もう一度小学校の復習を一緒にしてみるといいかもしれません。「私にも教えて」などと声をかけ、一緒に取り組んでみることをお... 詳細表示
絵日記がいつも同じような文章になってしまうのですが、どうしたらよいでしょうか?
絵日記の基本的な構成(以下)は毎回同じでも構いません。 <基本的な構成> はじめ・・・何についての日記なのかを書く。 なか・・・くわしい内容を書く。 おわり・・・思ったことを書く。 例)今日は○○をしました。 ▲▲くんと□□ちゃんと第2公園で遊びました。 ブランコが楽しかったです。 その中で、お子さまらしい具体的な表現を加えていくと... 詳細表示
一度に覚えるのではなく、何度もくり返し取り組むことが重要です。 一度覚えたことを忘れていないかの確認は、すぐ後にするよりは、1日たってからなど、少し時間を空けてするほうがおすすめです。 前回覚えたことの確認と、次の暗記のくり返しを交互にやっていきましょう。 また、暗記事項の言葉だけを暗記するのではなく、 「どうして?」「なぜ?」を考え、ことばとことばを関連... 詳細表示
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