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保護者サポート 小学講座夏休みの計画を立てさせたいのですが、まず何から始めればよいですか?
まずは旅行や習い事など、すでに入っている予定を先に書いておきましょう。 そのあとで、お子さまに夏休みにどんなことをがんばりたいかを聞いて書き出してみましょう。 ・夏休みにはどんな事をしたいのか書き出してみる。 ☆やりたいこと(例) ●サッカーが上手になりたい ・これでは評価が難しいので、リフティングを100回やりたいなどと書き出した方がよい ●... 詳細表示
読解力を身につけるためには読書量を増やすことが大事です。 お子さまが興味のある分野の本なら、図鑑やゲーム本、好きなスポ―ツやアニメ関連の本、歴史や伝記マンガでもかまいません。 いやいや読んでも言葉の力はつかないので、まずはお子さまが興味を示す本を読ませてあげてください。 おうちのかた自身が本を読んでいる姿を見せることも大事です。 読書以外に... 詳細表示
「聞きなさい」と強制せず、目を見ておだやかに話すことにより、会話自体が楽しくなったり、心を開いて自分の話をできるようになっていきます。 たとえば「お手伝い」を会話の機会にする、などが有効です。 このとき、お手伝いをする意味とお手伝いをしてよかった!と思わせてあげることが大切です。 おうちのかたは、お手伝いをしてもらうとどのような点が具体的に助かるのかを明言しましょう。 ... 詳細表示
家での勉強って、やっぱり親が見てあげないとだめ?(低・中学年)
見てあげるのではなく、「教えて!」という姿勢で関わってみてください。 中学年以降の知的好奇心は旺盛ですから、 漢字、地理、昆虫など、興味をもつことがあればとことん熱中させてあげてください。 そしておうちのかたが「教えて」という姿勢で聞いてあげると、 お子さまは得意になり、自信を深めていきます。 低・中学年で自信をつけることができれば、 ... 詳細表示
夏休みは習い事や旅行で忙しいのですが、どう計画を立てたらよいですか?
習い事や旅行を楽しむ期間はそれに集中させ、それ以外の日や時間で、余裕をもって宿題などができる計画を立てることを目標にしましょう。 2年生以上なら「これなら忙しくてもできる」と思える計画をお子さまに立ててもらい、保護者目線で欲張って計画しないのがポイントです。 欲張ると最初からやる気が起きにくくなるので、ゆとりをもって計画を立ててください。 計画を1週間ごとに見直すのもおす... 詳細表示
(1)鉛筆の持ち方をチェックしましょう。 親指が出すぎている子が多いので確認しましょう。正しく持てていると、筆圧も強くしっかりした字が書けます。筆圧がしっかりすると、ひときわ上手に見えて、やる気につながります。2Bか4Bの鉛筆で絵や丸を描くことも、遊び感覚で筆圧の安定が図れ、基本練習としてとても有効です。 (2)バランスよく書くことを意識させましょう。 「丁寧に」「きれ... 詳細表示
夏休みの終わりに宿題がたまっていないようにするには、いつごろ何をすればよいですか?
まずは宿題をすべて把握しましょう。毎日、毎週やるものと、自由研究などの特別な宿題に分けてみてください。 ●毎日やるもの ・漢字ドリル・計算ドリル・音読・1行日記 ●1週間単位でやるもの ・植物の観察(アサガオ・ヒマワリ・トマトなど) ●特別な(単発)もの ・自由研究、絵日記、読書感想文 次に、リストアップしたものと、「チャレンジ」などこの夏やろう... 詳細表示
昨年の夏休み、だらだらしてしまったので、今年は計画的に過ごさせたいのですが、どうしたらよいですか
無理のない計画を立てることが大切です。 夏休み前にお子さまと一緒に計画を立ててみましょう。 まずは旅行や習い事など、すでに入っている予定を先に書いておきます。 そのあとで、優先順位の高い宿題をいつまでに終わらせたいかを決めて、1日に少しずつ進めていける計画を立てましょう。 ポイントは、毎日やること、1週間で数回やること、夏休みを通してやることなどを具体的に決めるこ... 詳細表示
勉強をスムーズに始められません。勉強を始めるハードルを低くする方法はありますか?
ハードルを低くするとは、簡単に行動できるようにするということです。 勉強に使う道具を、取り出しやすい場所に置いておく、というのは有効な例のひとつです。 また、勉強するという行動の障害になるものを排除することも、ハードルを低くすることになります。 勉強しようとしても、机の周りにマンガが置いてあったり、近くで家族がテレビを見ていたりすると、お子さまは勉強するという行動に取り... 詳細表示
絵日記がいつも同じような文章になってしまうのですが、どうしたらよいでしょうか?
絵日記の基本的な構成(以下)は毎回同じでも構いません。 <基本的な構成> はじめ・・・何についての日記なのかを書く。 なか・・・くわしい内容を書く。 おわり・・・思ったことを書く。 例)今日は○○をしました。 ▲▲くんと□□ちゃんと第2公園で遊びました。 ブランコが楽しかったです。 その中で、お子さまらしい具体的な表現を加えていくと... 詳細表示
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