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保護者サポート 小学講座勉強の習慣がないお子さまの場合、机に向かうだけでも大変なことです。 まずは決まった時間になったら机に向かう習慣をつけることが大切です。 最初のうちは、本を読むことだけでもOKです。 勉強のやり方については、具体的に教えるように意識しましょう。 お子さまは「ちゃんとやろう」「丁寧に書いて」と言われても、どう行動すればよいかわかりません。あいまいな表現ではなく、具体的... 詳細表示
■スキマ時間を活用しましょう 日常には小さな「スキマ時間」があります。例えば夕食のあとや入浴の前など、おうちのかたも協力して1日10~20分程度の時間をつくってみましょう。 「スキマ時間」を使って、少しずつ学習することで学習習慣がつけられ、忙しい中でも時間をつくって机に向かうようになります。 短時間でも家庭学習の時間をつくれるように心がけていきましょう。 ... 詳細表示
計算の途中のミスをなくすためには、簡単と思われる計算でも、くり上がり、くり下がりのメモや計算の途中の式を書くことが大切です。 暗算やカン違いによるミスを防ぎ、見直すときにも役立ちます。 答えを導く過程を見直すことにより、単なる書きまちがいや計算ミスではなく基本的な考え方がわかっていない、など、「なぜ」「どこで」「どのような」まちがいをするのかを振り返ることがで... 詳細表示
この問いがお子さまから出たときこそ、お子さまと向き合ってたっぷり時間をかけて対話をしてほしいと思います。なぜなら、お子さま自らが主体的に発した「問い」であるからです。ぜひ一緒に考え、答えを見つけてほしいと思います。その過程こそ「学び」の本質なのです。お子さまが考えることがおもしろくなって、自らどんどん新しい問いを発するようになってくれば、うれしいものです。 (1)「日常生活に役立つ... 詳細表示
ぜひお子さまがどこで手を止めているのかを確認してみてください。 「手が止まってしまう場所がわかっていない」可能性が大きいです。 そのままで放置はせずに、おうちのかたが一緒に探してあげることをオススメします。 そうしたうえで、一度教科書に立ち戻ってみてはいかがでしょうか? その問題の解答を見ることももちろん大事ですが、お子さまにとって、学校で習った方法と違う、先生と... 詳細表示
各教科の基礎力をつけるためには、今、学校の授業で習っている内容をしっかり理解することが最も重要です。 授業で習ったその日に復習することが大変効果的です。 授業で習った記憶が鮮明なうちに復習することで基礎力が積みあがっていきます。 毎日の積み重ねこそが確実な基礎力定着につながります。 どうしても習った当日に取り組めない場合は、週末にまとめて復習するようにしま... 詳細表示
はい、できます。 進研ゼミは、習っていないところの予習としてお使いいただくこともできるように作っております。 「学校が始まったらこういうことを習うんだな」と学習内容をつかんでおくだけでも、再開後の授業の理解度が上がります。 詳細表示
お子さまが勉強を始めて途中で嫌になる場合の多くは、「わからないとき」と「面倒くさいとき」です。例えば、教科書やテキストを開いた瞬間にたくさんの情報が目に飛び込んでくると、どう読み取っていいかわからなくなってしまいます。漢字などの書き取りにしても、ただ延々とノートに書く作業は苦痛です。しかもなかなか覚えられないとなると「面倒くさい」と感じ、学習が続かなくなってしまうのです。だからこそ、集中... 詳細表示
今、学校で求められている「読解力」は、単に文章を正しく読み取るだけではありません。 読んだうえで自分なりの考えを話したり、書いたりする力までが求められます。 読解力をつけるために大切なのは、まずは、本に親しみ、本を読むことが好きになることです。 低学年での、本を通したお子さまとの関わりが読書に親しむ姿勢を育み、中学年、高学年につながる読解力の土台をつくっていきま... 詳細表示
漢字を習ったときは覚えているようなのですが、少し経つと忘れてしまいます。
漢字の学習は、「反復」が基本。やはり使わないと忘れてしまうものです。 学校での漢字の宿題なども、習ったときは「書き取り」中心だと思います。その漢字の読み方や書き方を学ぶためには必要な練習なのですが、ずっと練習し続けるわけにはいきませんよね。 ちょっと時間が経ってからも忘れないようにするには、やはり「使う」ことです。ちょっとしたメモ書きや、学校でノートを取るときにも、習った漢字... 詳細表示
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