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保護者サポート 小学講座夏休みの計画は親がどれくらい手伝って立ててよいのか?子どもが立ててもいい?(低学年)
お子さまひとりで夏休みの計画を立てるのは難しいもの。 おうちのかたが簡単な計画(8月の中旬に終わるようにゆとりをもったもの)を立て、お子さまに見せて、できること、できないこと、追加してやりたいことを話し合ってみましょう。 ポイントは夏休みの間、継続してできるかどうかです。無理があるスケジュールだと続かなくなります。 計画を決めたら、お子さまのすぐ目に入るところに貼ってお... 詳細表示
特に低学年のうちは、とめ・はね・はらいを認識させることが大切です。 それには、うまく書けている箇所を見つけて、しっかりほめてあげることが大切です。 「しっかりとめられたね」「きちんとはらえているね」など、具体的にほめることで、お子さまはとめ・はね・はらいに自信をもてるようになります。 自信を積み重ねながら、正しく書ける漢字を一字ずつ増やしていくことが大切... 詳細表示
中学年になってから、算数を教えてあげられなくなってきました。どうしたらいいでしょうか?
中学年になると、 「問題が難しくなり、教えられなくなってきた」というお悩みも出てくると思いますが、 「教える」必要はありません。 おうちのかたは、お子さまと一緒に考えればいいのです。 「どうやったらできたの? 教えて」などと、 おうちのかたもわからないというスタンスでお子さまに尋ねると、 お子さまは得意になって教えてくれます。 説明させる... 詳細表示
夏休みまでに1学期のおさらいをさせたいが、なんと声をかけたら子どもがやる気になってくれるか?
学習は一つひとつ、一歩一歩の積み重ねでわかるようになっていきます。今、わからないことがあっても恥ずかしいことではないので、わからないままにしておくほうが後で困って大変だよ、というお話をしてみてください。 3年生くらいから算数が難しくなってきますので、おうちのかたも、もう一度小学校の復習を一緒にしてみるといいかもしれません。「私にも教えて」などと声をかけ、一緒に取り組んでみることをお... 詳細表示
誰にでも苦手はあるものです。 きちんと定着しきれていなかったためにくり返しミスをしてしまい、苦手となって自信を失ってしまったケースも多く見られます。 まずはどうして苦手になってしまったのか、その理由を明らかにすることからはじめましょう。 苦手の原因を発見して、そこをピンポイントにつぶしにいきましょう。 例えば、わり算でつまずく子はかけ算の定着に問題がある場合もあり... 詳細表示
うちの子は暗記が大のニガテ。特に漢字は覚える数が多すぎて困っています。
「漢字は暗記もの」という固定概念を、まずはおうちのかたが取り払いましょう。 漢字は、生活の中で使うことで役に立つものです。 身のまわりにあふれている「生活漢字」(日常生活の中で使われている漢字)にできるだけ多くふれさせることが大切です。 お友達や有名人など人の名前、駅の名前、地名など、身近な漢字をおうちのかたが折にふれて話題にすると、お子さまは自然と興味をもつはずです。... 詳細表示
絵日記がいつも同じような文章になってしまうのですが、どうしたらよいでしょうか?
絵日記の基本的な構成(以下)は毎回同じでも構いません。 <基本的な構成> はじめ・・・何についての日記なのかを書く。 なか・・・くわしい内容を書く。 おわり・・・思ったことを書く。 例)今日は○○をしました。 ▲▲くんと□□ちゃんと第2公園で遊びました。 ブランコが楽しかったです。 その中で、お子さまらしい具体的な表現を加えていくと... 詳細表示
勉強をスムーズに始められません。勉強を始めるハードルを低くする方法はありますか?
ハードルを低くするとは、簡単に行動できるようにするということです。 勉強に使う道具を、取り出しやすい場所に置いておく、というのは有効な例のひとつです。 また、勉強するという行動の障害になるものを排除することも、ハードルを低くすることになります。 勉強しようとしても、机の周りにマンガが置いてあったり、近くで家族がテレビを見ていたりすると、お子さまは勉強するという行動に取り... 詳細表示
昨年の夏休み、だらだらしてしまったので、今年は計画的に過ごさせたいのですが、どうしたらよいですか
無理のない計画を立てることが大切です。 夏休み前にお子さまと一緒に計画を立ててみましょう。 まずは旅行や習い事など、すでに入っている予定を先に書いておきます。 そのあとで、優先順位の高い宿題をいつまでに終わらせたいかを決めて、1日に少しずつ進めていける計画を立てましょう。 ポイントは、毎日やること、1週間で数回やること、夏休みを通してやることなどを具体的に決めるこ... 詳細表示
夏休みの終わりに宿題がたまっていないようにするには、いつごろ何をすればよいですか?
まずは宿題をすべて把握しましょう。毎日、毎週やるものと、自由研究などの特別な宿題に分けてみてください。 ●毎日やるもの ・漢字ドリル・計算ドリル・音読・1行日記 ●1週間単位でやるもの ・植物の観察(アサガオ・ヒマワリ・トマトなど) ●特別な(単発)もの ・自由研究、絵日記、読書感想文 次に、リストアップしたものと、「チャレンジ」などこの夏やろう... 詳細表示
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