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保護者サポート 小学講座テレビゲームが好きなのですが、自由研究では、どんなテーマにつなげられますか?
ゲームが好きなら、どんなゲームが好きなのか、どんなところが好きなのかを掘り下げてみてください。 そこから興味関心を引き出して、調べることを見つけてあげるとよいでしょう。 調べることが見つかれば、表や絵でまとめる工夫をしてみるといいと思います。 <例> ・育成ゲームなら・・・好きな動物の種類を調べて、どこの国で生息しているかを調べて地図にまとめてみる ... 詳細表示
読書感想文でどのような本について感想文を書けばよいのでしょうか?
好きなことや身近な物事が題材になっている本、図書館おすすめの本、おうちのかたが子どものころに読んでわくわくした本などから選ぶとよいかもしれません。 主人公が幸せになったり、成功をつかむハッピーエンドの話は感想文が書きやすいでしょう。 「スポーツ」や「冒険」を扱った小説は、そうした本が多いのでおすすめです。 また、「民話」や「ファンタジー」などは、ハッピーエンドで終わるだ... 詳細表示
自由研究など、時間のかかる夏休みの宿題に手をつけていません。どうしたらよいですか?
自由研究はいろいろなテーマを考えることができます。 時間がないようであれば、自由研究は1日以内でできるものをお子さまと検討してみましょう。 その際には、興味のあることを調べる「調べ学習」や「工作」などがおすすめです。 まとめるときはお子さまの観点でまとめられるように、本やインターネットのまる写しにならないよう注意をしてください。 例)紙の吸水力を調べる: ト... 詳細表示
自由研究をまとめるとき、どれくらい保護者が手を出してよいものですか?
自由研究では、きれいにまとめることよりも、お子さまの視点でまとめる経験そのものがとても大切です。 お子さまは自分の力で自由研究をまとめることで、「論理的思考力」をしっかり身につけることができますし、 その経験や力はお子さまにとって一生の宝物になります。 ですから、おうちのかたはお子さまが迷っていたらヒントを出すという程度にとどめましょう。 <具体的にできる... 詳細表示
ほめてもイヤな顔をしたり無視したりします。どうやってほめればよいのでしょうか?
中学年以上にもなれば、本当はうれしくても表情には素直に出しづらくなってくる年頃です。 昔のようにうれしそうにしなくても、ほめられればうれしいものなので、これからもたくさんほめてあげてください。 そのうえで具体的で根拠のあるほめ方をするとよいでしょう。 「何がどうだからえらかった」といった言い方です。 ほめるきっかけを見つけるには、家庭学習や学校のテストを見ながら、... 詳細表示
中学年になってから、算数を教えてあげられなくなってきました。どうしたらいいでしょうか?
中学年になると、 「問題が難しくなり、教えられなくなってきた」というお悩みも出てくると思いますが、 「教える」必要はありません。 おうちのかたは、お子さまと一緒に考えればいいのです。 「どうやったらできたの? 教えて」などと、 おうちのかたもわからないというスタンスでお子さまに尋ねると、 お子さまは得意になって教えてくれます。 説明させる... 詳細表示
夏休みまでに1学期のおさらいをさせたいが、なんと声をかけたら子どもがやる気になってくれるか?
学習は一つひとつ、一歩一歩の積み重ねでわかるようになっていきます。今、わからないことがあっても恥ずかしいことではないので、わからないままにしておくほうが後で困って大変だよ、というお話をしてみてください。 3年生くらいから算数が難しくなってきますので、おうちのかたも、もう一度小学校の復習を一緒にしてみるといいかもしれません。「私にも教えて」などと声をかけ、一緒に取り組んでみることをお... 詳細表示
誰にでも苦手はあるものです。 きちんと定着しきれていなかったためにくり返しミスをしてしまい、苦手となって自信を失ってしまったケースも多く見られます。 まずはどうして苦手になってしまったのか、その理由を明らかにすることからはじめましょう。 苦手の原因を発見して、そこをピンポイントにつぶしにいきましょう。 例えば、わり算でつまずく子はかけ算の定着に問題がある場合もあり... 詳細表示
うちの子は暗記が大のニガテ。特に漢字は覚える数が多すぎて困っています。
「漢字は暗記もの」という固定概念を、まずはおうちのかたが取り払いましょう。 漢字は、生活の中で使うことで役に立つものです。 身のまわりにあふれている「生活漢字」(日常生活の中で使われている漢字)にできるだけ多くふれさせることが大切です。 お友達や有名人など人の名前、駅の名前、地名など、身近な漢字をおうちのかたが折にふれて話題にすると、お子さまは自然と興味をもつはずです。... 詳細表示
勉強をスムーズに始められません。勉強を始めるハードルを低くする方法はありますか?
ハードルを低くするとは、簡単に行動できるようにするということです。 勉強に使う道具を、取り出しやすい場所に置いておく、というのは有効な例のひとつです。 また、勉強するという行動の障害になるものを排除することも、ハードルを低くすることになります。 勉強しようとしても、机の周りにマンガが置いてあったり、近くで家族がテレビを見ていたりすると、お子さまは勉強するという行動に取り... 詳細表示
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