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保護者サポート 小学講座夏休みは習い事や旅行で忙しいのですが、どう計画を立てたらよいですか?
習い事や旅行を楽しむ期間はそれに集中させ、それ以外の日や時間で、余裕をもって宿題などができる計画を立てることを目標にしましょう。 2年生以上なら「これなら忙しくてもできる」と思える計画をお子さまに立ててもらい、保護者目線で欲張って計画しないのがポイントです。 欲張ると最初からやる気が起きにくくなるので、ゆとりをもって計画を立ててください。 計画を1週間ごとに見直すのもおす... 詳細表示
勉強嫌いなうちの子。塾など勉強する環境にしてしまえば、やるようになる?
塾でもお子さまが意欲を持って勉強するなら良いですが、無理強いになり「通うだけ」にならないよう注意してください。 塾に行ったとしても、準備や宿題を家庭で自学自習でする必要はあります。 「勉強が好き」に変わるきっかけは、義務でやる勉強では身につきません。さらに「今度はこれをやってみよう!」という前向きな気持ちがなくなり、生きた学習や次への発展に結びつきにくくなります。塾などを検討... 詳細表示
夏休みの計画は親がどれくらい手伝って立ててよいのか? 子どもが立てる割合はどのくらい?(高学年)
お子さまが夏にやりたいこと(長期の休みだからできること)の予定を聞いて、宿題は何日間くらいでいつやるか聞いてください。 その後、家族の計画を知らせて、参加できるように自分で計画を立てさせるとよいでしょう。 計画を実行できるように、おうちのかたは台所などにお子さまがいつどんなことをする予定なのかポイントだけ書いたメモを貼っておくと、声かけがしやすくなりますよ。 詳細表示
読解力を身につけるためには読書量を増やすことが大事です。 お子さまが興味のある分野の本なら、図鑑やゲーム本、好きなスポ―ツやアニメ関連の本、歴史や伝記マンガでもかまいません。 いやいや読んでも言葉の力はつかないので、まずはお子さまが興味を示す本を読ませてあげてください。 おうちのかた自身が本を読んでいる姿を見せることも大事です。 読書以外に... 詳細表示
うちの子は暗記が大のニガテ。特に漢字は覚える数が多すぎて困っています。
「漢字は暗記もの」という固定概念を、まずはおうちのかたが取り払いましょう。 漢字は、生活の中で使うことで役に立つものです。 身のまわりにあふれている「生活漢字」(日常生活の中で使われている漢字)にできるだけ多くふれさせることが大切です。 お友達や有名人など人の名前、駅の名前、地名など、身近な漢字をおうちのかたが折にふれて話題にすると、お子さまは自然と興味をもつはずです。... 詳細表示
●おうちのかたが読書する姿を見せましょう 本を読まないお子さまに、ただ「読みなさい」と言っても効果はありません。大切なのは、家庭環境を整えることです。 まずはおうちのかたが本を手に取って、 「本っておもしろいよ」「主人公の○○が冒険してドキドキしたよ」などと語り、お子さまに興味をもたせること。 そしてお子さまが興味を示す本があれば、可能な範囲で手に取らせて... 詳細表示
文章題は、以下の4つのステップで理解を深めるとグッと考えやすくなります。 【1】必要な数字に印をつける 【2】図や絵にかく 【3】式を書く 【4】答えを書く また、普段の生活の中で数を視覚的にイメージさせるのもオススメです。 例えば、「コロッケを2個ずつ家族3人に配るには、コロッケは何個必要?」と聞く。 わからなかったら、実際にコ... 詳細表示
何度同じことを叱っても改善しません。一度で効く叱り方は、ありますか?(高学年)
叱り方のパターンを変えましょう。 何度言っても効かないということは、「お子さまに伝わらない方法で叱っている」ということです。これまでの「叱り方」が効かなくなったときが、叱り方を変える合図。思春期に入り自立していく高学年には、いずれ自分で判断し行動できる力をつけさせるための観点をもって伝えることが大切です。下のコツを参考にしてみてください。 【1】自分の友人にならどう声をかけるかを考える ... 詳細表示
読書感想文でどのような本について感想文を書けばよいのでしょうか?
好きなことや身近な物事が題材になっている本、図書館おすすめの本、おうちのかたが子どものころに読んでわくわくした本などから選ぶとよいかもしれません。 主人公が幸せになったり、成功をつかむハッピーエンドの話は感想文が書きやすいでしょう。 「スポーツ」や「冒険」を扱った小説は、そうした本が多いのでおすすめです。 また、「民話」や「ファンタジー」などは、ハッピーエンドで終わるだ... 詳細表示
答えを出したら、 ・問題文に答えをあてはめて確認する。 ・図にあてはめて調べる。 ・最初に答えを導いたやり方とは違う方法で答えを確かめる。 そのためには、普段からひとつの答えを導くためのいろいろな方法を知っておき、やり直すことが必要です。また、正・誤にかかわらず、どのように解答したのかを説明させると、単純ミスや考え方の誤りに気づきやすく、最高の見直しとなります。 詳細表示
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