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『 中学年 』 内のFAQ

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  • うちの子は暗記が大のニガテ。特に漢字は覚える数が多すぎて困っています。

    「漢字は暗記もの」という固定概念を、まずはおうちのかたが取り払いましょう。 漢字は、生活の中で使うことで役に立つものです。 身のまわりにあふれている「生活漢字」(日常生活の中で使われている漢字)にできるだけ多くふれさせることが大切です。 お友達や有名人など人の名前、駅の名前、地名など、身近な漢字をおうちのかたが折にふれて話題にすると、お子さまは自然と興味をもつはずです。... 詳細表示

    • No:51545
    • 公開日時:2019/03/04 10:00
  • 苦手ができたときはどうしたらいいですか?

    誰にでも苦手はあるものです。 きちんと定着しきれていなかったためにくり返しミスをしてしまい、苦手となって自信を失ってしまったケースも多く見られます。 まずはどうして苦手になってしまったのか、その理由を明らかにすることからはじめましょう。 苦手の原因を発見して、そこをピンポイントにつぶしにいきましょう。 例えば、わり算でつまずく子はかけ算の定着に問題がある場合もあり... 詳細表示

    • No:51534
    • 公開日時:2019/03/04 10:00
  • 漢字のとめ・はね・はらいでいつも×をもらってきます。

    特に低学年のうちは、とめ・はね・はらいを認識させることが大切です。 それには、うまく書けている箇所を見つけて、しっかりほめてあげることが大切です。 「しっかりとめられたね」「きちんとはらえているね」など、具体的にほめることで、お子さまはとめ・はね・はらいに自信をもてるようになります。 自信を積み重ねながら、正しく書ける漢字を一字ずつ増やしていくことが大切... 詳細表示

    • No:51540
    • 公開日時:2019/03/04 10:00
  • 自由研究をまとめるとき、どれくらい保護者が手を出してよいものですか?

    自由研究では、きれいにまとめることよりも、お子さまの視点でまとめる経験そのものがとても大切です。 お子さまは自分の力で自由研究をまとめることで、「論理的思考力」をしっかり身につけることができますし、 その経験や力はお子さまにとって一生の宝物になります。 ですから、おうちのかたはお子さまが迷っていたらヒントを出すという程度にとどめましょう。 <具体的にできる... 詳細表示

    • No:50660
    • 公開日時:2019/02/11 22:19
    • 更新日時:2019/07/18 16:43
  • 学校のおススメの本や、課題図書などに子どもの興味関心をひく本がありません。「読みたくない」と、読む段階で挫折してしまいます・・・

    比較的お子さまの好きなことや、身近な物事が書かれている本をお子さまと一緒に選んでみましょう。 また、以下のように、おうちのかたと一緒に楽しんで読む工夫をしてみてください。 ◆おうちのかたも一緒に読んで、感想を話すことを約束する ◆大きなまとまりごとに少しずつ読み進める ◆おうちのかたが先に読んで、「○○が、■■したのってどんなときだったか教えて」など、読む... 詳細表示

    • No:51531
    • 公開日時:2019/03/04 10:00
  • 学習習慣を上手に身につけさせる保護者の関わりかたのコツ

    様々な方法がありますが、まずは以下の2つの方法をオススメします。 1)最初の1か月は小さなことでも毎回ほめる 3か月間おうちの方がサポートしながら勉強できれば、習慣として身につき、自分だけでできるようになります。そのため、最初の1か月は特に目をかけて、たとえささいなことでもできたことをほめてあげることがポイントです。 2)習慣が崩れても怒らない! あせらない! ... 詳細表示

    • No:51559
    • 公開日時:2019/03/04 10:00
  • 読書感想文でどのような本について感想文を書けばよいのでしょうか?

    好きなことや身近な物事が題材になっている本、図書館おすすめの本、おうちのかたが子どものころに読んでわくわくした本などから選ぶとよいかもしれません。 主人公が幸せになったり、成功をつかむハッピーエンドの話は感想文が書きやすいでしょう。 「スポーツ」や「冒険」を扱った小説は、そうした本が多いのでおすすめです。 また、「民話」や「ファンタジー」などは、ハッピーエンドで終わるだ... 詳細表示

    • No:51555
    • 公開日時:2019/03/04 10:00
  • 本を読まない。読書好きにするにはどうすれば良い?

    本を読まないお子さまに、ただ「読みなさい」と言っても効果はありません。 まずはおうちのかたが本を手に取って、「本っておもしろいよ」「主人公の○○が冒険してドキドキしたよ」などと語り、お子さまに興味をもたせましょう。お子さまが興味を示す本があれば、できる範囲で買ったり借りてあげてほしいと思います。 また、素直におうちのかたについてきてくれる3年生くらいまでは、ぜひおうちの... 詳細表示

    • No:51522
    • 公開日時:2019/03/04 10:00

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