• No : 65228
  • 公開日時 : 2022/03/18 13:00
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【ハイブリッド中1・2 8月号/3月号】【カルテ】AI総復習カリキュラムの見方がわかりません。​

回答

「AI総復習カリキュラム」内の各コーナーの見方は次のようになります。
 
①AI総復習カリキュラム
AIの初回設定を済ませると、AIが総復習カリキュラムを作成します。
キミが設定した教科、復習する範囲、これまでの学習履歴や成績、使える時間に合わせて、「授業カルテ」にあるレッスンの中から、より習熟スコアを伸ばすために取り組むべき優先度が高いレッスンを、AIが選んだものです。
また、AIは毎日カリキュラムの見直しを行い、最初に作られたカリキュラムの各レッスンのうちどのレベルの演習に取り組むべきかの提案を変更する場合があります。ただし、8月号の場合は2022年10月19日、3月号の場合は2023年3月19日頃を過ぎるとAIが停止するため、日々のカリキュラムの見直しは行われなくなります。
②応用ライブラリ
8月号/3月号の期間にこそ取り組んでほしい、応用的な内容のレッスンです。
ここにあるレッスンは、AIの初回設定をしなくても、8月号/3月号が配信されると使えるようになります。
AIの初回設定を済ませると、設定次第ではありますが、ここにあるレッスンの一部がAI総復習カリキュラムの方へ移り、「応用ライブラリ」の画面からは消える場合があります。
③レッスン数
分母は、AI総復習カリキュラムに入っているレッスン数を表しています。
ただし、レッスン数の調整が発生して「時間のあるときに」へ移動したレッスンはカウントしていません。
分子は、分母のレッスン数のうち、すでに取り組んだレッスン数を表しています。
④平均習熟スコア
AI総復習カリキュラムに入っているレッスンの習熟スコアの平均値です。
⑤レベルを更新
AI総復習カリキュラムに入っている全教科のレッスンを「取り組済み」にすると押せるようになります。
これを押すと、AIが、さらに習熟スコアを伸ばすために取り組んだ方がよいレッスンがないかを探し、もし見つかった場合は、レッスン名の左に更新マーク(赤色の渦巻き)がつきます。
「レベルを更新」を押せるのは、8月号の場合は2022年7月18日~10月19日までです。
3月号の場合は、2023年2月20日~3月19日頃までです。
これらの日を過ぎるとAIが停止するため、レベルの更新は行われなくなります。
⑥「復習」「ニガテ」「応用」などの表示
レッスンの種類を表しています。
・「復習」・・・もともと「授業カルテ」にある4~7月号のレッスンのうち、特別号期間中に取り組んでほしいレッスンです。
ただし国語のレッスンはすべて特別号で新しく取り組むものばかりですが、「復習」がついています。
・「ニガテ」・・・「復習」のレッスンのうち、講義部分が特別号限定の「ニガテレッスン」に置き換わったものです。
・「応用」・・・「応用ライブラリ」にあったもののうち、特別号期間に取り組んでおきたい応用的な内容のレッスンです。
⑦講義
それぞれのレッスンについて、これまでのキミの学習履歴をもとに、講義を見てほしいかどうかを、AIが判定しています。
●印がついているレッスンは、講義から見てください。
⑧演習レベル
AI総復習カリキュラムにある「復習」や「ニガテ」とついたレッスンでは、1つの演習レベルにだけ取り組みます。
習熟スコアを伸ばすためにもっとも取り組んでほしいレベルをAIが選んだものです。
応用ライブラリにあるレッスンでは常に「標準」から始まります。
⑨目安時間
そのレッスンにかかる予想時間を表しています。
⑩習熟スコア
そのレッスンの現時点の習熟スコアを示しています。
AI総復習カリキュラムでは、「授業カルテ」にあるレッスンを解きなおす場合もあるので、過去に取り組んだことのあるレッスンには最初から習熟スコアが表示されています。
⑪AI予測
そのレッスンにいま取り組むと、習熟スコアがいくつ伸びそうかを、AIが予測したものです。
もう満点に達している場合は、王冠マークが表示されます。