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  • 公開日時 : 2019/02/01 00:00
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<チャレンジ>コース別教材はメインテキスト「チャレンジ」と比べると、レベルはどのように構成されていますか?

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回答

コース別教材のレベルは以下になります。
 
コース別教材(基礎/応用コース)のレベル
  基礎コース 応用コース
小1 「基礎コース」は、「チャレンジ」のレベルと同様、習ったひらがな・計算をくり返し練習。基礎をしっかり定着させます。 「応用コース」は、「チャレンジ」の基礎の復習はおさえたうえで、読解問題、文章題にも挑戦。応用力まで伸ばします。
小2 「基礎コース」は、「チャレンジ」のレベルと同様です。教科書で学習した漢字・計算からまちがえやすいものを中心にくり返し練習でき、漢字・計算力のしっかりとした定着をはかります。 「応用コース」は、「チャレンジ」の基本レベルから始めて、教科書の枠を超えたオリジナルの素材/問題にも取り組めるようになっています。今まで学習した漢字・計算をまず確認でき、読解・表現や文章題を通して漢字・計算を使いこなす力や「自分で考える・表現する」応用力まで養えます。
 
コース別教材(標準/挑戦コース)のレベル
  標準コース 挑戦コース
小3 「標準コース」は、「チャレンジ」のレベルと同様で、とくに、漢字・計算の練習を中心に出題します。「標準コース」の中の読解・文章題は「チャレンジ」より細かいステップを踏んでおり、理解しやすい展開になっています。ただし、教科書で習わない文章があったり、別の解き方をするので多少難しく感じられるかもしれません。 「挑戦コース」は教科書より難しい構成の文章を読み取ったり、それまでに習った内容を組み合わせて考えて解く「チャレンジ」より手ごたえのある内容になります。
小4 「標準コース」はドリル形式の基本問題で、基礎基本を徹底的に学習できます。読解や記述問題、文章題など、高学年につながる単元・テーマを演習し、苦手解決が可能です。 「挑戦コース」は学校のテストレベルから始めて、中学入試改題レベルまで扱います。高学年につながる応用力はもちろん中学入試にもつながる力を身につけていきます。
小5 「標準コース」は、ほぼ「チャレンジ」のレベルと同様です。苦手になりやすいところをていねいな展開で解き進められ、基礎~応用までの力をつけられます。 「挑戦コース」は教科書で習わない内容を扱い、それまでに習った内容を組み合わせて解く問題や一部中学入試レベルの問題にも挑戦するので、「チャレンジ」より難しい内容になります。
小6 「標準コース」は、ほぼ「チャレンジ」のレベルと同様です。教科書で学習した重要なポイントをしっかり固めながら、苦手の克服から応用力までつけることができます。 「挑戦コース」は教科書レベルを超えた中学入試レベルの難しい問題にも挑戦し、公立中学進学後、トップクラスのスタートがきれるような応用力を養うことができます。