カビは、おじぎ草の成長に害はありません。おじぎ草には害はありませんが、土の水はけ・通気性が悪いとカビがどんどん増えていく可能性があります。割り箸などで取り除いてください。カビの発生を抑えるには、日光(紫外線)に当てて、風通しのよいところで、育ててください。水は、1日何回と決めつけず、土の表面が白っぽく乾いた状態になってから水をあげるようにしてください。水をやりすぎると、水分過剰で根ぐされを起こして枯れてしまいます。(土の表面が湿る程度の水をやってください。)乾燥させすぎにも注意してください。土全体の水分が不足すると枯れてしまいます。