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タブレットの設定や操作、デジタル学習の不具合やエラーについてのよくある質問や問い合わせ確認

進研ゼミ 小学講座

  • No : 59608
  • 公開日時 : 2020/03/23 17:17
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「黄色か赤か!?水のはたけでそだてる四角いトマト」の花は咲いたが、実がならないのですが、どうすれば良いですか。

回答

 
「日照不足」や「気温が高すぎる」可能性があります。該当する内容がないかご確認ください。
 
1.日光には十分に当てていますか。
日光にしっかり当ててください。窓越しでは日光が弱い場合があります。
1日に6時間以上、室外や窓を開けるなどをし直射日光に当ててみてください。
 
2.温度が高すぎていませんか。
開花・受粉時の最適温度は、25度前後です。夏場35度を超える高温下だと生育が鈍ります。
真夏の暑い時期には、高温になりすぎないよう、風通しが良い所に置いてください。
水の温度が上がりすぎることもよくありません。
容器の部分を、日差しを遮るもので覆って高温になることを防いだり、午前中だけ日光に当てて、午後は日陰をつくるなどの調整ができるとよいでしょう。
外で育てている場合、マンションのベランダやコンクリートの上などでは、下からの照り返しでさらに暑くなることがあります。
熱を遮るものを下に敷いてみてください。
 
3.受粉を再度行ってください。
花がそのまま枯れてしまう場合,最も多いのは受粉がうまくされていないことがあります。
花がついている茎を、指で軽く揺らすなどして受粉を助けてください。
茎を揺らす際、花を落とさないようにやさしくちょんちょんと、5回ほど揺らしてください。
花粉は、花が開いてから成長(成熟)していきます。
開花してすぐの花粉だとまだ成熟しておらず、お子さまが花を揺らしても受粉できないことがあります。
花粉が成熟した頃に揺らすことで、受粉を促しますので、一回やって終わりではなく、気づいたときに何度かおこなってください。
トマトの花粉は30度以上の環境下だと出方が悪くなるので、夏場は早朝の涼しい時間帯に受粉作業が効果的です。

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