• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
タブレットの設定や操作、デジタル学習の不具合やエラーについてのよくある質問や問い合わせ確認

進研ゼミ 小学講座

  • No : 46772
  • 公開日時 : 2018/06/04 18:21
  • 更新日時 : 2019/06/07 08:16
  • 印刷

「光る!星座早見」を使って星・星座が見つけられません。

回答

以下に当てはまるか確認ください。
 
■北海道や沖縄などにお住まいの場合
光る!星座早見は、兵庫県明石市を基準に作られています。日本国内ではほとんど見え方は変わりませんが、厳密には違います。おおまかには、明石市より東側で観測する場合は表示の時刻よりも早くなり、明石市より西側で観測する場合は表示の時刻より遅くなります。
さらに、北に行けば行くほど南側の地平線に近い星座は見えにくくなり、南に行けば行くほど、この早見盤では地平線に隠れてしまって、逆に掲載されていない星座が見えることもあります。
■「海外」にお住まいの場合
緯度がほぼ同じ場所でしか使用できません(ニューヨークなど。ただし、時刻の補正は必要になります)
 
■観察場所について
●明るすぎて星の見えずらい都市部の場合
街の中などの場合は、暗い星が見えないことがあります。市街地では、一見夜空が暗そうに思えても、建物や車、街灯の明かりなどの影響で、せいぜい3~4等星が限界であることが少なくありません(これは「ひかりのがい」光害(こうがい)と言われ、東京都心部などでは1等星ですら、はっきり見えないことがあります)。「光る!星座早見」には、多くの都市部でも肉眼で見ることが可能な1、2等星を目立つように記していますので、まずは1、2等星を中心に探してみください。また都市部ではあっても、近くに街灯のない場所、空が開けた場所などを探せば、星を見つけることができます。なお、観察しやすい場所や日時は以下になります。
file_image
file_image
 
●たくさん星の見える郊外・山間部の場合
郊外で街の明かりが消えた後、山地など周りに明かりがないようなところでは,目のいい人なら5~6等星くらいまで見えることがあります(肉眼で見える星は6~7等星くらいとされています)。このような場所では、暗いところにしばらくいて目を慣らしてみてください。より暗い星までも見えるようになります。
 
■観察日時について
月が長時間空にある場合(満月の前後)は、月明かりが影響して暗い星が見づらくなります。また晴れに見えても、空が霞がかっていると、星がよく見えません。観察しやすい場所や日時については、上の図をご参照ください。
さらに、一般的には、夏よりも、空気が乾燥している冬のほうが、空が澄んでおり星がきれいに見えることが多いです。夏の観察を逃してしまった場合には、ぜひ冬にもお試しください。
 

見つからない場合こちらから再度検索してください

この回答はお役に立ちましたか?

ご意見・ご感想をお聞かせください。個別にお返事はできませんが、今後のQA作りに生かしていきます 入力欄は暗号化されておりませんので、個人情報は絶対に入力しないでください