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  • No : 42601
  • 公開日時 : 2017/12/14 16:19
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【まなび相談室】基礎はバッチリなんだけど、ちょっとひねった問題だともうダメ。応用力ってどうやったらつくの?

回答

前に習ったことを使って、「他の解き方はないか」をお子さまと話し合ってみましょう。
応用力とは、前に学んだ知識を使って見通しをつける力です。
ひと工夫を発見できるのが、「見通しをつける力」、つまり応用力です。このように、解き方を自分で発見できると、算数がより楽しくなります。
おうちのかたも、「もっと他のやり方はないかな?」「前にこういうことをやったことない?」などと、一緒に考えてみてください。
 
問題文を丁寧に読み、アンダーラインや印をつける!
文章題には意味理解が必要です。何を求めるかをよく読まずに、早とちりして計算する子が多いです。
求めるものや重要な語句に線や印をつけてわかりやすくし、問題文をしっかり理解するまで読むようにアドバイスしましょう。
 
図を描いてみよう!類似問題を作るもの効果的
たとえ図形の問題ではなくても、問題を図で表すと、解き方が見えてきます。
まるつけのときなどに、お子さまと一緒に問題を絵や図にして見直しをしてみましょう。
また、応用力を身につけるために必要なのは、たくさんの問題を解くことです。くり返すことで思考力が身につきます。
おうちのかたが、問題集などの教材に掲載されている問題をベースに、出てくる人・物や数字を変えた類題を作って、取り組ませるといいでしょう。

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