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  • No : 42016
  • 公開日時 : 2017/11/14 14:53
  • 更新日時 : 2018/05/14 09:51
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【まなび相談室】つい子供の勉強に口出ししてしまいます。

回答

つい勉強していないことについて教えてあげたくなるものですが、すぐに手を出さないことがこの時期のお子さまには必要です。
おうちのかたにしていただきたいことは、先導するためにお子さまのやることに口を出すことではなく、よきペースメーカーとして、伴走することです。
では、主体性を身につけさせるにはどうしたらいいか?
いちばんよいのは、本人が自分なりの失敗や体験を通じてその必要性に気づいていくことです。
恐らく生活面も含めこれからさまざまな壁にぶつかるでしょう。そのときにおうちのかたは、しばらくは見守るようにしてください。
お子さまが自分なりに苦しみ、自分なりに答えを見つけていくことが、主体性の芽になるからです。
手をかけないことも一つの支援になります。
ただ、なかなか出口が見えない状況であったり、学校生活そのものに苦しんだりしている場合はお声かけも必要です。

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