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  • No : 28427
  • 公開日時 : 2016/06/06 12:30
  • 更新日時 : 2018/07/05 17:10
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英語が得意ではないのに、子どもに自分の発音を聞かせても大丈夫ですか?

回答

おうちのかたで「発音が苦手」とおっしゃるかたも多いですが、英語に対する積極性をお子さまに示すことが「英語=楽しいもの」というアピールになります。
そのうえで、お子さまの発音の力を育てるには、やはりネイティブスピーカーの発音にたくさんふれることがポイントとなります。耳が柔軟な幼児期は、「L」や「R」などの日本人が苦手とされる発音をしっかり聞き分け、頭に残すことができます。
たとえ、カタカナ英語を聞かせても、ネイティブスピーカーの発音をくり返し聞き続ければ、お子さまは両者の違いを聞き分けることができ、ネイティブスピーカーの発音をまねすることが可能だと言われています。
カタカナ英語で話しかけるとそのまま覚えてしまうのでは?と心配されるかたもいらっしゃいますが、お子さまは学習したことを修正できる力を持っています。<こどもちゃれんじ English>の教材でネイティブスピーカーの発音をたくさん聞いていれば、自然と音を聞き分け正しい発音をマネできるようになるので、おうちのかたは安心して一緒に英語を楽しんでください。