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  • No : 11488
  • 公開日時 : 2014/12/19 13:14
  • 更新日時 : 2017/10/16 13:12
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【まなび相談室】熱中するのは最初だけ。どうやって勉強を続けさせればいいの?

回答

お子さまが勉強を始めて途中で嫌になる場合の多くは、「わからないとき」と「面倒くさいとき」です。例えば、教科書やテキストを開いた瞬間にたくさんの情報が目に飛び込んでくると、どう読み取っていいかわからなくなってしまいます。漢字などの書き取りにしても、ただ延々とノートに書く作業は苦痛です。しかもなかなか覚えられないとなると「面倒くさい」と感じ、学習が続かなくなってしまうのです。だからこそ、集中力を持続させるためには、やるべきことを短く区切り、「遊び」の要素も取り入れることがオススメです。
<具体例>
遊びに行く前に「とりあえず1問」
遊びたい気持ちの強いお子さまには、「遊びに行く前に1問だけやろう!」の声かけが効果的です。1問だけなら「やってもいいか」という気分になりますし、1問だけやっておくと、遊びから帰ってきてからの取りかかりのハードルが、ぐんと下がります。
どちらが早いかお子さまと一緒に競争
お子さまと同じプリントなどをコピーしておうちのかたも同時に取り組み、タイムやでき具合を競います。または、おうちのかたの書き仕事(例:家計簿など)があれば、それとお子さまのプリントでタイムを競うとよいでしょう。「どっちが丁寧に書けているか」など、字が雑にならないことも競う条件に入れるとよいでしょう。
 

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