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  • No : 11400
  • 公開日時 : 2014/12/05 21:10
  • 更新日時 : 2018/05/14 09:53
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【まなび相談室】応用力ってどう身につければよい?

回答

応用力を身につけるための、土台づくりからそれを伸ばすためのステップを意識して取り組んでいきましょう。

 

(1)まず大切なのは、基礎学力を身につけることです。
スポーツと同じで、基礎が身についていること・身につける習慣があることが、土台として必要です。

 

(2)それと並行して「体験」を通して、テストでは測れない、見えない学力をたくさん養うことが重要です。
あらゆる機会をとらえて、見たり、聞いたり、体験したりすることを心がけましょう。
公園での遊びはもちろん、科学館、博物館、美術館などの見学など、できそうなものを取り入れればよいのです。
最近は、体験させてくれる施設なども多いので、それらをフルに活用するとよいでしょう。
体験から学んだことは、応用力につながり、成長してからも役立つ力になります。

 

(3)さらに応用力を伸ばすためには、日ごろから「なぜだろう?」「どうして?」と疑問に思うきっかけを積極的につくっていくとよいでしょう。
例えば、おつかいに行かせるとき、「千円で5人前のカレーを作りたい。どうしたらいい?」とお子さまに問います。
目的を伝え、その実現に向けての答えはお子さまが導き出すようにするのです。
問いかけに対し「カレーに必要な材料って?」「5人前だと肉は何グラム必要?」「家にある野菜は使えないか?」など考えることで、問題解決のために的確な解答を出す練習になります。日常で考える機会を意識的にもたせることで、知識を組み合わせて考えて活用するようになり、自然と応用力が伸びていきます。

 

応用力は一朝一夕に身につくものではありません。日ごろからお子さまに考えて解決させる機会をどんどん与えて応用力を伸ばしていきましょう。

 

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