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『 よくある質問 』 内のFAQ

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  • 【まなび相談室】うちの子は反抗期がなく、かえって心配です。このまま反抗期がなくても大丈夫でしょうか?

    思春期のお子さまはおうちのかたから自立するために反抗的な態度をとりますが、そのような言動の現れ方や時期には個人差があります。 うまく自己表現できないお子さまの場合、目に見える形での反抗にはならない場合があります。 また、おうちのかたが気づかないうちにお子さまを抑圧してしまっている場合、おうちのかたの顔色をうかがっていて我慢をしてしまい、反抗したくてもできないということもあります。 ... 詳細表示

    • No:11493
    • 公開日時:2014/12/17 11:17
  • 【まなび相談室】声をかけないと勉強してくれません。

    声かけにはタイミングがとても重要です。 大人でも、一方的に言われたりすると、反抗してやりたくなくなってしまうことも多いものです。 発達段階的に小学校低学年の場合はおうちのかたの言うことを素直に聞く傾向があるので、 「言われればやっていた」かもしれません。 しかし、3・4年生以降になると、自我形成されてくるので、自分の意見が強くなり、おうちのかたの言うことを聞かなくなってくる傾... 詳細表示

    • No:11481
    • 公開日時:2014/12/20 16:01
  • 【まなび相談室】苦手ができたときはどうしたらいいですか?

    誰にでも苦手はあるものです。 きちんと定着しきれていなかったためにくり返しミスをしてしまい、苦手となって自信を失ってしまったケースも多く見られます。 まずはどうして苦手になってしまったのか、その理由を明らかにすることからはじめましょう。 苦手の原因を発見して、そこをピンポイントにつぶしにいきましょう。 例えば、わり算でつまずく子はかけ算の定着に問題がある場合もあり... 詳細表示

    • No:11478
    • 公開日時:2014/12/19 13:15
    • 更新日時:2018/02/14 13:03
  • 【まなび相談室】子供のやる気アップのためにできることはありますか?

    行動することにメリットを感じられると、大人も子供も行動したくなるものです。 ただ学習習慣の場合、勉強した次の日に成績が上がるというわけにはいきません。 勉強に取り組むだけでうれしいと思えるようなことがあるように設定しておくと、 「勉強すればいいことがある」と勉強することそのものにメリットを感じるようになります。 特に、効果的なのは「毎日、取り組んだらカレンダーに花丸を描い... 詳細表示

    • No:11473
    • 公開日時:2014/12/16 14:23
  • 【まなび相談室】学習習慣を身につけさせたい。どんな方法があるでしょうか?

    習慣づくりは、一朝一夕に行うことができず、お子さまの性格や環境によって一概には言えませんが、以下の2つの方法をおすすめいたします。 【1】最初の1か月、小さなことでも毎回ほめる 3か月間、おうちのかたがサポートしながら勉強できれば、習慣として身につき、自分だけでできるようにもなっていきます。 そのため、最初の1か月が大切。しっかりと目をかけて、たとえ些細なことでもお子さまが... 詳細表示

    • No:11403
    • 公開日時:2014/12/07 15:52
  • 【まなび相談室】つい自分もかっとしてしまい、子どもと言い合いに…。反抗期の子どもに言うと逆効果な言葉や、言ってはいけない言葉・行動はありますか?

    反抗期は、「自立の一歩」です。反発しているときに無理に近づいていくのは逆効果でしょう。頭ごなしに叱ったり、売り言葉に買い言葉で真っ向勝負をしたりすると、かえって事態がエスカレートしてしまいます。お子さまと同じ土俵に立つのではなく一歩ひいて、ありのままの姿を受け止めながら、指図や命令にならないよう「私はこう思うよ」というスタンスで必要なことはきちんと伝えましょう。 また、「反抗期だから」... 詳細表示

    • No:11168
    • 公開日時:2014/11/29 21:00
  • 【まなび相談室】うちの子は暗記が大のニガテ。特に漢字は覚える数が多すぎて困っています。

    「漢字は暗記もの」という固定概念を、まずはおうちのかたが取り払いましょう。 漢字は、生活の中で使うことで役に立つものです。 身のまわりにあふれている「生活漢字」(日常生活の中で使われている漢字)にできるだけ多くふれさせることが大切です。 お友達や有名人など人の名前、駅の名前、地名など、 身近な漢字をおうちのかたが折にふれて話題にすると、お子さまは自然と興味をもつはずで... 詳細表示

    • No:11156
    • 公開日時:2014/11/29 21:19
    • 更新日時:2017/09/13 15:10
  • 【まなび相談室】一人で勉強していて、よく手が止まってしまいます・・・

    ぜひお子さまがどこで手を止めていられるのかを確認してみてください。 「手が止まってしまう場所がわかっていない」可能性が大きいです。 そのままで放置はせずに、おうちの方が一緒に探してあげることをオススメします。 そうした上で、一度教科書に立ち戻ってみてはいかがでしょうか? その問題の回答を見ることももちろん大事ですが、お子さまにとって、学校と習った方法と違う、先生と言っていることが... 詳細表示

    • No:11155
    • 公開日時:2014/11/29 21:08
  • 【まなび相談室】声をかけないと勉強に取り組みません。自分から勉強に取り組ませるにはどうしたらいいですか?

    小学生のお子さまは、なかなか自分から取り組むというのは難しい場合も多いもの。 かといって、「勉強しなさい」と言いすぎると、かえってやる気を失うことになることも多いです。 まずは、おうちのかたが「一緒にやろう」と声をかけていただき、お子さまと競争してみたり、 がんばったところをほめていただくことでお子さまのやる気をアップさせてみるのがオススメです。 もちろんおうちのかたもお... 詳細表示

    • No:11153
    • 公開日時:2016/08/16 13:37
  • 【まなび相談室】中学では毎日どんな勉強をすればいいの?

    毎日の学習の基本は授業の内容の予習・復習です。 予習・復習といっても難しく考えず、教科書・ノートを読む程度でも大丈夫です。 授業で学習したことから、特に「教科書の太字の部分などで意味のわからないことはないか」の確認をするだけでも次の授業の理解は変わります。 その予習・復習を無理のないペースで行い、学習を習慣化していくことを意識するといいでしょう。 「進研ゼミ」会員のかたの1日... 詳細表示

    • No:10510
    • 公開日時:2014/11/18 14:35
    • 更新日時:2017/09/13 15:23

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